gameboy.liveをWSLのUbuntuでビルドする

gamboy.liveLinux(といってもWSL環境)でビルドしたいと思ったのでやってみた。

 

ひとまずサイトに書いてある通りに実施。

# go version
go version go1.6.2 linux/amd64

あっれー?いきなりバージョンが古い。サイトにはgo 1.11以上が必要と書いてあるのだが・・・まあいいか。

とりあえずビルドに必要なライブラリをインストール

# apt install libasound2-dev libgl1-mesa-dev

そして次を実行

git clone https://github.com/HFO4/gameboy.live.git

cd gameboy.live

go build -o gbdotlive main.go

必要なgoのモジュールが全然ないというエラーがたくさん出る!

 

go 1.11じゃないので、go.modに記載のモジュールを自動的にダウンロードしてくれないのだった。。。

しゃーないので、go getコマンドで手動でダウンロードする。

ダウンロード前に、環境変数GOPATHを設定しておく。go getコマンドは、GOPATH配下にソースをインストールし、ビルド時にはGOPATH配下を探しにいくらしいので。

.bashrcに次を追記した

 export GOPATH=/root/go

そしてgo.modに書いてあるモジュールを全部go getしてみた。

go get github.com/faiface/beep
go get github.com/faiface/glhf
go get github.com/faiface/mainthread
go get github.com/faiface/pixel
go get github.com/go-gl/gl
go get github.com/go-gl/glfw
go get github.com/go-gl/mathgl
go get github.com/gosuri/uilive
go get github.com/logrusorgru/aurora
go get github.com/reiver/go-oi
go get github.com/reiver/go-telnet
go get github.com/satori/go.uuid

 いくつかダウンロードできないモジュールがあったが気にしない。なにあやら直接ダウンロードしなくていいのが混じっている模様。

そしてビルドしてみる。

# go build -o bgdotlive main.go
# github.com/HFO4/gbc-in-cloud/server
../go/src/github.com/HFO4/gbc-in-cloud/server/server.go:44: multiple-value uuid.NewV4() in single-value context

 がーん。まだエラーになる。

このエラーメッセージでいろいろググると、プログラムが使用しているものよりgithub.com/satori/go.uuidが新しいとこのエラーになるらしい。バージョンが新しいと非互換があるとか。

この解説を参考に、エラーが出ているserver.goの44行目を次のように修正してみた。

PlayerID := uuid.NewV4()

↓↓↓

pid,_ := uuid.NewV4()
PlayerID := pid

そしてビルド

# go build -o bgdotlive main.go

 ついに成功した。

(go v1.11以降ならこんな苦労はいらなかったはず)

 

WSLのUbuntutelnetによるゲーミングサーバを起動することができた。

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gameboy.liveのtelnetコンソールを利用したポケモン

 

rloginTeraTermより、cmd.exe上で実行するtelnetが一番正常に表示される。余計な機能がないのがいいのかな。

gameboy.liveでクラウドゲーミングサーバを試した

 

 

 

github.com

 

gameboy.liveというツールが公開されている。

Go言語を学習するために作ってみた、というゲームボーイエミュレータなのだが、特筆すべきはtelnetサーバとして動作し、telnetで接続した端末にたいしてゲーム画面を配信できる機能を持つところだ。

つまり、クラウドゲーミングサーバ機能を持っているということだ。

試してみたところ感動!アスキーアートで表示される画面にめちゃ感動した!音が鳴らないのはしゃーなし。

これなら、ウィンドウタイトルを収集されていてもゲームしていることがバレないし、通信を傍受されてもゲームだから問題ない。使いやすい!

 

 

youtu.be

 

hololens体験した

ぐおおぉぉ!目の前にモノが突然現れる衝撃!

普通の部屋がワンダーランドになる!

妄想を具現化できそうなテクノロジーだと実感した。

フィールドをスキャンするエフェクトもいちいちカッコいい。

 

ただし、よく言われているように表示エリアが小さいので常に正面に捉えておく必要があり疲れる。チラ見できない。あと、本体が重いのと、可能な操作(ジェスチャー)がすくない。

hololens2に期待大。

 

鋸山

 





久里浜港から金谷港へフェリーで渡り、鋸山に登った。


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車力道で登り、分岐点から地球が丸く見える展望台へ、階段を進んだ。


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この階段が恐ろしく急なやつで、ゼーハーゼーハー息切れしながらヒィーーヒィーーと息を吐くたびに喉を鳴らしながら登った。

展望台は絶景であった。

そのあと頂上は良く分からずに断念。

 

石切り場で休みながら、足がガクガクになりながら下山した。

平日だったので人が全然おらず、マイペースで行けたのは大変良かった。


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坂道を上る運動をもっとやろうと思った。

 

 

 

ゾンビになりかけの左手

左手がかぶれてしまった。何が原因かいまいちわからない。

Days Gone を始めてからこうなり始めた気がする。

ゲームの呪いでゾンビになりかけているのかもしれない。

 

ここのところビールがうますぎる。うますぎる。

 

今日は10km歩いた。

上方漫才コンテスト2019 面白かった芸人

たまたま深夜にやっているのを見つけたので録画しておいて寝起きに見た。

爆笑したコンビは次の通り。

この今後も情報を追いかけていきたい。

来年も上方漫才コンテスト見たい。深夜じゃなくもっと見やすい時間帯にやってほしいし、見逃したときのために再放送もしてほしい。